住宅の外壁塗装はなぜ必要なのか!再塗装は10年が相場ってホント?

時事ニュース
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建物の外壁は毎日、風雨や紫外線に晒されているため、月日がたつことにより、色あせや塗膜の汚れ・劣化が見られてくるようになる。外壁を再塗装をすることにより建物の美観を保つことや外壁を保護することなどが挙げられます。また、新築時とは違ったデザインや色味に変更することもでき、今までと気分転換をすることも可能です。

外壁塗装はなぜ必要なのか!再塗装は、10年が相場ってホント?

建物の外壁を再塗装をすることによって、劣化していた外壁塗膜を綺麗にすることができ、新築のような輝きを取り戻すことができます。

また、塗料を塗り、膜を作ることで劣化した外壁を風雨や紫外線などから守ることができる。定期的なメンテナンスをおこなうことで、建物の耐久性を高め、劣化の原因から家を守ることができます。

外壁塗装は現在においては、10年が、一つの目安だそうである。これは、現在の住宅建築資材と関係しているようで、日本の住宅の約80%を占めると言われている窯業系サイディングボードの防水性能の耐久期間が10年くらいを劣化の指標としているからのようである。

ここで外壁塗装の詳細が紹介されています。↓

外壁塗装での失敗しない業者選びの5つのポイント!

住宅という大切な資産をまもるためには、定期的なメンテナンスは必要です。そしてその塗り替え工事の結果は、依頼する業者により大きく変わってきます。そこで業者選びの5つのポイントを紹介します。

①ちゃんと家の外壁診断をしてから、見積もりを出しているか。

まずは、きちんとした家の外壁診断をしてそれを基に提案してくれている業者を選びましょう。例えば、屋根や天井裏(雨漏り)を確認しないで見積もりを出すなどの業者は要注意。

②納得できる見積書が、出てくるか。

塗装工事一式など明細がない見積もりが出る業者は問題です。塗装面積の根拠、各部位でつかわれる塗料の名称、塗料の缶数など明確に提示する業者を選びましょう。

特に、建物の坪数で計算をバクっとしてくるような業者は問題があると考えられます。また、塗料メーカー名、商品名、使用量などの項目も明示があるか確認しましょう。

③工事の品質が確保されているか。

信頼できる業者は、安全管理も徹底しています。労働安全衛生規則にはありとあらゆる安全管理について決まりが制定されています。特に塗り替え工事に必要不可欠な足場ついては、有資格者がいる足場業者による設置が義務付けされていますがこれを無視する事業者もいますので注意が必要です。

最大の問題は、塗布量の問題です。これが最も問題となるところで、メーカーの決められた量を塗布しないと塗料の持っている性能を発揮できないのですが、定められた規定塗布量を使うことが、性能を発揮することを踏まえ、信頼できる業者に依頼することにつきます。

④塗り替え後の保証

塗装工事については、終わってからの業者との関係も大変重要です。なぜなら、次の塗り替えまで長いお付き合いをしていくことになります。保証の内容が明確であり保証書として書面の提出も確認しましょう。より良い安心できる保証体制として2社の工事保証(施工業者と加盟業界団体)があれば万全です。

⑤万全の契約書

契約書には、「特定商取引法」に基づいた内容になっているか確認する必要があります。8日以内であれば、契約の取り消しや解約が可能となるクーリングオフ制度についての記載と説明がなければいけません。

外壁塗装はなぜトラブルが多い!悪徳業者にぼられないためには!(まとめ)

外壁塗装工事の見積合わせは、かならず複数社で、できれば4社でやろう!

外壁塗装工事の最大のポイントは、業者を選んだ時点で塗り替え工事の結果は、ほとんど決まりです。工事の結果は、どの業者に依頼するかが最も重要です。

5つのポイントをクリアーする業者を探してください。いい結果につながると思います。

 

 

参考文献:住宅塗り替え工事で失敗しないために読む本 発行一般社団法人市民講座委員会

 

 

 

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